日帰り白内障手術

白内障手術を受ける方へ

院長からひとこと 院長からひとこと

白内障手術を受ける方へのお願い

  • 術前、術後の指示は必ず守りましょう。
  • 目薬は指示通りに点眼しましょう。
  • 術後に異常を自覚したらすぐに受診しましょう。
  • 術後の定期検査を必ず受けましょう。

手術前

手術に必要な視力、眼圧、散瞳、スペキュラー、眼軸長測定、血液等の検査を手術の約2週間前までに行います。

注意点

高血圧、糖尿病等、持病のある方は通院している病院に白内障手術を受けることを相談してください。
手術の3日前から抗生物質の目薬を1日4回、手術する眼に点眼します。これは手術前に眼の表面の細菌を除去し、手術をできるだけ清潔な状態で行うためです。

手術当日

  • 手術前に処方された目薬は、手術直前にも使いますので必ず持参してください。
  • お食事は軽めに済ませてください。
  • 他の病院で処方されたお薬は、中止の指示がなければ服用していただいてかまいません。
  • 眼とその周囲を消毒しますので、化粧はしないでください。
  • 貴金属類は身に着けずに来院してください。
  • 消毒液等が付着することがありますので、汚れてもよい服装で来院してください。
  • 術後は約30分安静にしていただきます。
  • 帰宅後はふだん通りの食事をしていただいて結構ですが、入浴はできません。
  • 眼帯は絶対にはずさないでください。
  • 処方された薬は、当日の夕食後から飲み始めてください。

手術翌日

  • 決められた時間に必ず来院してください。
  • 眼帯をはずし点眼が始まります。
  • 首から下のみ、シャワー・入浴が可能となります。
    (注:顔にお湯がかからないように注意してください。)

術後の生活

  • 挿入する眼内レンズの度数によって手術後の見え方が変わりますので、手術前に使用していた眼鏡が合わなくなる場合があります。通常は遠くにピントを合わせた眼内レンズを選択しますが、左右のバランス、手術前の度数、職業などによって近くにピントを合わせる場合もあります。来院時、医師にご相談ください。
  • 手術のあと、乱視によって遠くも近くも見にくく、遠用と近用の眼鏡が必要になる場合があります。
  • 洗顔許可が出るまで、清潔なタオル等で顔を拭くだけにしてください。
  • 日中は保護眼鏡、就寝時はクリア眼帯を装着してください。
  • 手術後に処方された点眼薬は、医師の指示があるまで続けてください。
  • 飲み薬は処方された分量がなくなるまで飲み続けてください。

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