朝晩はまだ寒く、日中との寒暖差が大きい毎日が続いていますね。
この寒暖差が7度以上あると起こりやすいといわれている寒暖差疲労という言葉を聞いたことがありますか?
寒暖差が大きいと、体温調節をする自律神経のバランスが乱れ、倦怠感や肩こり、鼻水、くしゃみ、胃腸症状などを引き起こすことがあるそうです。
対処法として体が感じる寒暖差を抑えることも有効とのこと。首元をあたためるマフラーやスカーフ、着脱のしやすい上着をうまく活用して体温をコントロールしやすくするといいそうです。
荷物になったり、着脱の手間がかかったりつい我慢してしまいがちですが、健康維持にもつながるようなので心がけたいと思います。
私の好きな習慣は本屋へ行くこと、そして本を読むことです。本を読むと心が落ち着きます。
そして自分では体験したことが無い事や、思いつかないような考え、面白いことなどを読むことで知れるところが好きです。
夜寝る前に読むとリラックスできるのでよく読んでいます。
ON READINGという本屋さんが東山動物公園の近くにあるのですが、美術の展示などもやっていて私のお勧めの本屋さんです。
今の時期、花粉症が原因で起こる「アレルギー性結膜炎」になる方が増えています。
花粉症による目の症状(かゆみや充血など)は、目薬で軽減することができます。
花粉症に使用される目薬には、抗アレルギー点眼薬、ステロイド点眼薬、免疫抑制点眼薬などがあります。
強い炎症を抑えることができるステロイド点眼薬は、長期間使用すると眼圧が上がるなど副作用がでることがあるので、症状が重い時に使用するといいでしょう。
基本は抗アレルギー薬を使用することが多いと思います。抗アレルギー点眼は、症状が出る前または出始めてすぐに点し始めると、症状を遅らせたり軽くしたりなどの効果が期待できます。
かゆみが治っても、花粉が飛散している時期は抗アレルギー点眼を点し続けている方が効果が持続します。
用法用量を守って正しく目薬を使用して辛い花粉の時期を乗り切りましょう。
眼科隣接のメガネ屋さんにて、様々なSNSで話題のこども用メガネフレーム『オモドック』のLittleシリーズの取り扱いが開始しました。
国産であるということ、可愛らしいものから大人なものまで揃う多彩なデザインや豊富なカラーバリエーション、子供に合わせた丈夫さとフィット感など魅力いっぱいのフレームです。
ですが、人気がすごく中々入って来ないフレームでもあるそうです。
早速、先週遠方から当院以外の処方箋で購入だけされた方もいたそうです。人気ありますね。
是非、お気軽に併設店へお越しください。
先日の大寒波で、私が住んでいる市は雪が結構積もり子供たちは雪遊びをして大喜びでした。
さて、今年は花粉の飛散がいつもより早いというニュースを見ました。まだ2月に入ったばかりですが、外来にも目が痒いとおっしゃる花粉症の患者さんが増えてきました。
花粉症の症状が出る1~2週間前から治療を始めることが有効だと言われています。
毎年花粉症でお悩みの方々、今年はいつもより早い治療開始をご検討ください。
寒かったり、暖かかったりして体調を崩しやすい気温が続いていますが、そろそろ花粉がやってくる時期ですよね。
私は目も鼻症状もひどくなるのでこの時期は毎回すごく怖いです・・・
春休みや4月は大変混みあう事が予想されますので、早め早めの受診をし目薬や飲み薬で対策してくださいね。
令和6年能登半島地震により被害にあわれた皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。
年始早々に大変なことがおき、胸を痛めている方も多いと思います。
少しでも早く復旧し、被災された方々が日常を取り戻せることを願っています。
今年も少しでも皆様のお役に立てるように、謙虚な気持ちで精進します。
今年もよろしくお願い致します。
今年の目標は皆さま何にしましたか?
私の今年の一番の目標は運動をして心身共に健康的に楽しく過ごすことです。
運動不足をずっと何年も感じていながら何もできずにいたのですが、ついに思い立って形から入るタイプなのでまずは色々靴を調べまして、Onというメーカーのウォーキングシューズを買いに行きました。
ウォーキング用のシューズを初めて履いたのですが、歩きやすく疲れにくく感動しました。最近の休みの日はウォーキングを楽しんでいます。
ウォーキングに慣れてきたら次は山登りもしてみたいなと思っています。
この頃日本でも世界でも大変な出来事ばかりで落ち込むニュースが多いですが、皆さまどうか今年も健康に気を付けて前向きに過ごしていきましょう。
新年明けました。お休み中いかがお過ごしでしたか?わが家は受験を控えた子がいるので、遠出や人混みを避け家で過ごしていました。
本を読んだり、スマホでゲームやショッピングをしたり、長時間手元を見ていると気になるのは眼精疲労です。
眼精疲労ではピントが合いにくい、目がかすむ、しょぼしょぼする、目の奥が痛むといった症状が現れます。
目を休めることで疲労感は回復しますが、仕事が始まって忙しく過ごす中ではそうも言ってられないのが現状かもしれません。
疲れがすくに解消する便利な薬は残念ながらありませんが、ピント調節機能に作用する目薬や、かすみ、乾きを防ぐ目薬などを用いて症状の軽減を図ることができます。
お困りの方はご相談ください。
寒中お見舞い申し上げます。
皆さま、どのようなお正月をお過ごしでしょうか。私はコロナ渦でなかなか会えなかった父や母に会いに帰省していました。
父や母の嬉しそうな笑顔が見れてとても幸せな気持ちになりました。しかし、大地震や飛行機事故をニュースで知った時には、とても衝撃を受けました。
変わらずの日常に感謝しながら日々を過ごしていきたいと思います。